ニキビ肌を見違え肌にする3つの食材

ニキビを引かす為に、お肌に合ったお化粧品を使うのは必須です。
内面である「食事」が大きく美肌に関わっているので、肌に良い食事を摂るのが大事。 その食事のなかでもニキビによい食材「ニキビ肌を見違え肌にする3つの食材」をお届けします。

ニキビ肌を見違え肌にする3つの食材

3大栄養素である「たんぱく質」がお肌を作る上では一番大事です。

ニキビに良い食材1つ目は「たまご」

その理由は、アミノ酸スコア100という栄養バランス満点の食べ物だから。アミノ酸スコアってどういうことかと言いますと、私たちのカラダには食事から摂らないといけないアミノ酸が9種類あります。そのことを「必須アミノ酸」と言い、理想値に対しどれぐらい入っているかを示したものが“アミノ酸スコア”です。 そのアミノ酸スコアが卵は100なのです!理想値の満点!ただのたんぱく質ではなく、「質の良いたんぱく質」なんですね。

卵は優秀で、毎食1日1個と言わず、毎食ずつ3個は摂っていただきたいもの。少し昔はコレステロールが高くなるからと1日1個を言われていましたが、見直されてきました。コレステロール値が高い長老が長生きしたというデータがあるのです。そしてコレステロールは、細胞を作る上で欠かせません。コレステロールは細胞膜を作る原料だから、新陳代謝で細胞が生まれ変わるのに絶対必要なのです。それがないと乾燥してしまい、ニキビの原因にもなってしまいます。だから、今は反対に1日3個でも5個でも摂ってもOKとなってきました。

食べ方としては、生でも火にかけても栄養価はほとんど変わりません。お好きな食べ方で卵を摂ってみてください。私のオススメは2つ。ゆで卵と卵かけご飯。ゆで卵は一気に茹でておけば、フライパンも毎回使わなくていいから洗い物が少ないですし、朝ごはんに皮をむくだけなので、手軽に食べられます。

血糖値が気になるという方には、卵かけご飯がオススメ♪お米を卵でコーティングするので、お米の糖質の吸収を緩やかにしてくれます。
それによって血糖値が急激に上がりにくくしてくれるのですよ。 調理もせず洗い物が少ないと言うズボラ飯、さらに栄養価が高くニキビができにくくしてくれる卵を、是非みんなで食べましょう!
大阪 ニキビ跡 美肌
【参考資料】日本養鶏協会発行のたまごとコレステロールに関する資料https://www.jpa.or.jp/news/event/essay/2015/tamago_pam_150312.pdf

ニキビに良い食材2つ目は「大豆」

大豆もアミノ酸スコア100なので、オススメです。大豆は「畑の肉」とも言われるほど高たんぱく質。意外にも食物繊維も多く、ゴボウの約3倍。腸内環境を整えてくれます。

また、特に閉経後の女性に大豆が推奨されています。乳がんの発症率を下げるという研究結果が出ています。お味噌汁を飲む回数が多いほど、乳がんの発生率が低くなるとの事。

不健康であれば見違え肌から遠のいてしまいます。健康があってのニキビケアですから、意識して摂ってみて下さいね。 摂り方としては、大豆や豆腐に枝豆、納豆などの形で摂れます。
卵と納豆を合わせたネバネバ丼もお勧め。納豆にオクラ、山芋をご飯にのせ、黄身をのせていただく。
ネバネバ成分は、たんぱく質の分解を助ける酵素があり、消化をサポートしてくれ、腸をお掃除までしてくれて便秘解消にもなるのでオススメレシピです。大阪 ニキビ肌 豆
【参考資料】大豆・イソフラボン摂取と乳がん発生率との関係についてhttps://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/258.html

卵と納豆ばかりを偏って食べているのもダメなので、3つ目は食べ応えのある食材をご紹介します。

ニキビに良い食材3つ目は「赤身肉」

良質なたんぱく質の「赤身肉」です。 タンパク質・鉄分・ビタミンAやB、Dも含まれていて美肌になる成分がいっぱい入っています。脂ののっているお肉より、赤身肉を選んで食べてみてください。大阪 ニキビ 赤身肉

最後に。もちろんですが、野菜も魚介類も一緒に摂っていきましょう。魚介類にはEPA・DHAという必須脂肪酸があります。多様なたんぱく質と共に、野菜も一緒にバランスよく摂る事。

組み合わせると質がアップした良い食事になります。
肌に良い食材を意識して摂ることで、ニキビ肌を見違え肌にしていきましょう。

関連記事

  1. ニキビとニキビ跡を治したい・・・そんな時の救世主「セルサー」…

  2. ぽかぽかよもぎ蒸しでニキビケア 2019年末プランのお知らせ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。