
ニキビは触っちゃダメよ!と聞いたことはありませんか?!
2020年3月頃からコロナウィルスの影響で、マスクやアルコールが世界的に必要になり、一時期手にすることがほんと困難でした。
今回、コロナウイルスが蔓延したことで、手についている菌の量の半端なさを改めて知った方も多いのではないでしょうか?!
よく手を洗う医療従事者のような職業の方でも、1㎠あたり39,000~4,600,000個もの細菌が付着しているとも言われます。
トイレに行く時だけ手を洗うなど、手を洗う習慣がないとどれだけの菌が手についているのでしょうか?!
想像すると怖いですね。
そして、その手でニキビを触るとどうなるか?!
触れば触るほど、ニキビがまた繰り返す確立も上がってきます。
このようなアドバイスはニキビから卒業できるメルマガ講座に書いていたり、ご来店いただいてる方には口を酸っぱくしてお伝えしている事。
あなたのニキビを触る癖が原因で、ニキビがなくならないのかもしれません。
ニキビを悪化させない3か条「さわらない つぶさない こすらない」
これは、ニキビだけでなく、ニキビ跡が残りやすくもなってしまうから注意が必要です。
反対に、コロナ問題があったことで、ニキビを触らなくなった方が増えていたら嬉しいこと。
手洗いやアルコール消毒をマメにすることで、ニキビがひどく悪化しないようになったとしたらそれもまた嬉しいこと。
もしニキビを触ってしまったとしても、手洗いやアルコール消毒をこまめにしている菌が少ない手で触る方がまだマシですよね。
ニキビやニキビ跡を触らない事が一番ですが、無意識に触る癖はすぐには直りません。
少しでもニキビやニキビ跡を悪化させないように、効果的に、消毒したくなるように、今回お話をさせていただきます。
石鹸で手洗い・拭く・消毒の3段階が大事
手洗いをするのは、大事なのはおわかりですね。

菌数の減り方を手洗い前の状態と比べてみると、
石鹸で手洗いをすると、約1/100に菌数が減少
拭いて水気を取ったら、さらに1/10に
アルコール消毒をしたら、さらに1/10に なるとのこと。
洗い方や洗う時間によって差は出ますが、上記のように差がでます。
手洗いの際は、石鹸で洗い、指の間と手首や爪まわりを20秒以上洗うこと。
拭いてアルコール消毒までをすれば、手洗いする前の菌数から1/10000ほどに減るので、3段階を忘れずやっていきましょう。
アルコール度数高ければ高いほど、消毒効果はあるのか?
それは、いいえ。
「アルコール度数が高い=除菌力は高い」のは間違いなんです。
実際、アルコール(エタノール)の除菌作用は、濃度が60~90%で高くなりますが、その中でも濃度70%前後のアルコール度数のものがもっとも高い効果を発揮するとされているんです。
高ければ高いだけ良いということではありません。
アルコール度数が高すぎると、除菌前に蒸発してしまうことがあります。
当エステサロンでのアルコールは65%~77%
当サロンで使用している手指消毒用アルコールは、2つ置いてあります。
高品質酒精77度と純水使用により極めて純粋度が高く直接食品に噴霧できる安心の無臭アルコール製品「パストリーゼ77」

橋本サロンでは、よもぎ蒸し後の椅子などの消毒にも使っているアルコール。
そして、手荒れがしやすい方にオススメなのが天然精油100%のアロマアルコール。

手荒れを防ぐ保湿効果にも優れた天然100%自然由来の最高精油にこだわったアルコール。
アルコール度数65%のアルコールを使用しています。
手荒れがひどくて一般のアルコールでは浸みて痛いと仰ってた方も、浸みないし香りも気に入ってもらえて、楽しんで手の消毒をされています。
どちらも万が一、口に入っても安全なものです。(ニキビに安全ではありませんが)
間違っても、ニキビを殺菌するためにニキビにアルコール消毒をしようなんて考えないでください。
アルコールで肌の水分を飛ばすことで、乾燥が進みニキビやニキビ跡が残りやすくなります。
アルコール入りの化粧品も私はオススメしていません。
元々は、無臭のアルコール「パストリーゼ」のみをサロンの手指消毒用に置いていました。
お客様には義務的に手指消毒をしてもらっていましたが選択権もありません。
お願いする側も申し訳ない気持ちになっていました。
それを2020年の夏頃から、100%精油の入ったアロマアルコールも置いて種類を選べることにしたのです。
そしたら、お客様の反応が「わあ、いい香り~」とテンションが上がられて♪♪
そして、カサカサしない!
私たりスタッフの気分も上がりました(笑)
ウィズコロナで楽しみが増えるなんて、思いがけない出来事でした。
「手指消毒がしたくなる」のは発見でしたね^^
サロンでは、指先・爪からアルコールを噴霧してもらっています。

ぜひ、ニキビを触るとなると指先で触るので、指先から消毒をやってみてください。
マスクの消毒に
三度の食事の際など、マスクを取り外してまたつける事がありますよね。
ニキビができている時やマスクでニキビが増えたと感じている方は、特に気になりませんか?

毎度新しいマスクと替えるのが一番良いですが、ストックを持っていない場合はどうするのか?!
マスクの除菌にアルコールを使ってみてください。
アロマアルコールの場合は除菌以外に、消臭効果やリラックス・リフレッシュ効果も期待されるので、ニキビがある時の不快感を和らげてくれます。
マスクにアルコールをふりかけた際は、アルコール分を飛ばしてから装着してくださいね。
まとめ
ニキビやニキビ跡を触らない事が一番!
ですが、癖なんて無意識にしていることなのですぐには直りません。
この記事を見ながら、頬杖をついて見ていたり、ニキビを片手で触って見ていたり、なんてしていませんでしたか?
このように、無意識でやっている癖がニキビやニキビ跡が繰り返す原因になっています。
少しでもニキビやニキビ跡を悪化させないように、効果的に手指やマスクなどを消毒をしていきましょう。
身の回りのものは、初めにお伝えしたアルコール「パストリーゼ」がいいと思います。
枕カバーやカーテン、ソファシートなどの消毒に使ってみてください。
パストリーゼの商品が楽天ROOMに載せていますので、一度どんな商品か見てみてください。
同じ楽天ROOMに載せているe-3x高機能除菌水スプレーもお勧めではあるので、こちらはまたの機会にお伝えします。
当サロンで取り扱っております商品は、シエスタ専用ショップサイトでも購入いただけます。


